ここ最近は雨の日が続いていて、なかなかベランダ菜園の作業ができませんでした。
そろそろ夏野菜を片付けて、秋冬に向けた野菜を植えたいと思っていたのですが、ずっと天気待ち。
そして今日、ようやく晴れました☀️
ということで、さっそく秋冬野菜の種まきをしました。
今回植えたのは、
ミニ大根・ほうれん草・玉ねぎ・パクチー・みつば
の5種類です。
まずは土づくりから

今回は新しい培養土を使うのではなく、これまでベランダで作ってきたコンポストの土を利用しました。
野菜くずなどから作った土を、また次の野菜づくりに使う。
小さなベランダ菜園ですが、こうやって土を再利用できるのも家庭菜園の面白いところです。

そして肥料には、いつも使っている**マグァンプK(中粒)**を使用。
さらに今回は、以前から使っている**「虫を予防するマグァンプD」**も一緒に使いました。
昨年までは害虫に悩まされることも多かったのですが、2年目から虫を予防するマグァンプDを使い始めて、個人的には害虫が少なくなったように感じています。
もちろん完全に虫が来なくなるわけではありませんが、できるだけ予防しながら育てていきます。
玉ねぎはセルトレーからスタート

今回選んだのは泉州黄玉葱。
玉ねぎだけは、写真のようにセルトレーに種をまきました。
いきなり大きなプランターで育てるのではなく、まずはここで苗を育ててみます。
玉ねぎは収穫までかなり時間がかかる野菜。
今から育て始めて、少しずつ大きくなっていく様子を長く楽しめそうです。
普段の料理でもよく使う野菜なので、自分で育てた玉ねぎを収穫できたらうれしいですね。
ミニ大根

大根は以前にも不織布プランターで育てて、無事に収穫することができました。
今回は**「作りやすいミニ大根」**に挑戦です。
普通の大根よりコンパクトなので、限られたスペースで楽しむベランダ菜園にはちょうど良さそうです。
今回はプランターに直接種をまきました。
前回うまくいった野菜なので、今回も期待しています。
ほうれん草

秋冬の葉物野菜として、今回はほうれん草も植えました。
これから少しずつ気温が下がっていくので、どんな感じに育ってくれるのか楽しみです。
葉物野菜は必要な分だけ収穫して、すぐ料理に使えるのがいいところ。
まずはきれいに発芽してくれることを期待します🌱
パクチーにも挑戦
そして今回はパクチーも植えてみました。
パクチーは好き嫌いがかなり分かれる野菜ですが(笑)、自宅で育てておけば、料理に使いたいときに必要な分だけ収穫できます。
スーパーで買うほどはいらないけれど、少しだけ欲しい。
そんな野菜こそ家庭菜園で育てると便利かもしれません。
こちらもプランターでどこまで育ってくれるのか楽しみです。
みつばは不織布プランターへ

今回はみつばの種も植えました。
みつばは、お吸い物や丼もの、茶碗蒸しなど、ちょっと欲しい時にあると便利な野菜です。
スーパーで買っても一度にたくさん使うことは少ないので、こういう野菜こそベランダで育てて、必要な分だけ収穫できたら便利そうです。
今回は写真のように、不織布プランターに種をまきました。
比較的育てやすいようなので、まずは無事に発芽してくれるのを待ちたいと思います
夏野菜から秋冬野菜へ
ミニトマト、ピーマン、ナス、ゴーヤなど、今年の夏もいろいろな野菜を育てました。
うまくいったものもあれば、茎が折れたり、虫が大量についたり、思ったように育たなかったものもあります。
それでも季節が変われば、また新しい野菜を植えたくなります。
今回はコンポストの土を再利用し、マグァンプKと虫を予防するマグァンプDを使って土づくり。
そして、
ミニ大根・ほうれん草・玉ねぎ・パクチー・みつば
の5種類を植えました。
まだ写真を見ると「土ばかり」で、少し寂しいベランダですが(笑)、ここから芽が出てくると一気に楽しくなってきます。
まずは無事に発芽してくれるでしょうか。
これから成長の様子もブログで記録していきたいと思います。
今日の小さなベランダ菜園でした🌱
50代から始めた小さなベランダ菜園。
失敗もしながら、のんびり野菜づくりを楽しんでいます。
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