はじめに
甘くてみずみずしいイチゴを、ベランダで育てる。
実はイチゴはプランター栽培にとても向いている植物で、ベランダや小さなスペースでも十分に楽しめます。
今回は、初心者の方でも失敗しにくい「イチゴのプランター栽培」を分かりやすく解説します。
🍀 イチゴ栽培の基本
✔ 栽培時期
- 植え付け:10月〜11月
- 収穫:3月〜5月
秋に植えて、春に収穫するのが基本です。
✔ 必要なもの
- プランター(深さ15cm以上)
- 野菜用培養土
- イチゴの苗(初心者は苗がおすすめ)
- 鉢底石
- 肥料(緩効性肥料)
🌱 植え付けのポイント
✔ クラウンを埋めない
イチゴ栽培で一番大事なのがこれ👇
👉 「クラウン(株元)」を土に埋めないこと
ここを埋めると、腐って枯れる原因になります。
✔ 株間をあける
• 1つのプランターに2〜3株が目安
• 風通しを良くすることで病気予防

☀️ 日当たりと水やり
✔ 日当たり
• 1日6時間以上の日光が理想
• ベランダなら南向きがベスト
✔ 水やり
• 土の表面が乾いたらたっぷり
• 冬は控えめ、春はやや多め
ポイント
水は朝にあげるのがベスト(病気予防にも◎)
🌼 受粉のコツ(ここ重要)
ベランダでは虫が少ないため、
👉 人工受粉が必要になることがあります
✔ 方法
- 綿棒や筆で花の中心を軽くなでる
- これをするだけで実の形が良くなる

🍓 甘く育てるコツ
✔ 肥料管理
- 実がつく前と後に追肥
- あげすぎると葉ばかり育つので注意
✔ 実を地面につけない
- ワラやマルチングで保護
👉 腐り防止&甘さアップ
⚠️ よくある失敗
- クラウンを埋めてしまう
- 水のあげすぎ(根腐れ)
- 日当たり不足
- 受粉不足で変な形の実になる
🌟 まとめ
プランターでもイチゴはしっかり育ちます。
ポイントはシンプル👇
- クラウンを埋めない
- 日当たりを確保
- 水やりは適切に
- 受粉をサポート
これだけ意識すれば、
自分で育てた甘いイチゴを収穫できます🍓
✍️ 日記
2月下旬 植え付け
ホームセンターでなるみちゃんという苗を2つ購入。四季成りという種類で年中収穫できるそうです。


3月下旬 小さな実が!!
誤情報で苗を購入した時に咲いていた花を撤去してしまいましたが、すぐに新しいつぼみが出てきました。花を押さえつけるように受粉をしてから2週間ほどで小さい実がなってきました。

