小さなベランダ菜園

50代から始めたベランダ菜園。 失敗もしながら、小さなベランダで野菜づくりを楽しんでいます。 実際に育てて簡単だった野菜や、使ってよかった道具をご紹介。 ときどき、メダカ飼育のことも。

めだかを産卵させるポイント┃ 冬期間の屋内めだか飼育

3月から8月の間、屋外ほったらかし飼育にて1000匹近くの数に増えためだかたちでしたが、9月に入って産卵が止まり、さらにヤゴたちに食べられてしまったようで、めだかの数が半分近くになってしまいました。 調子にのってめだかの無人販売を8月に始めたのですが、大ピンチ。 ということで、ヒーターと照明を使って屋内で産卵・繁殖を開始。早速アクアリウムネットショップ「チャーム」で「赤いめだか「楊貴妃」を購入。 めだかを産卵させるポイント 水温 20度以上で産卵を開始するといわれています。20度から26度ぐらいの温度をキ ...

シソの屋内100均水耕栽培 ┃ 25日で収穫

前回、アクアポニックスの水耕エリアで失敗したシソ栽培でしたが、屋内100均水耕栽培で大成功!! 25日で収穫ができるまでに成長しました。 取りあえず5枚ほど収穫。シソのいいニオイがしていました。 水切りカゴとカゴ受けの間にペットボトルのフタを入れてかさ上げしました。根の育つエリアを広げました。たくさん収穫できることを願っています。 アクアポニックスでも育てていますが、こちらの方はあまり育ちが良くありません。魚エリアでモロコを3匹飼っているのですが、もう少しモロコを増やした方が良いかもしれません。それか液肥 ...

小松菜・レタスミックス25日で収穫 ┃ 屋内100均水耕栽培

3回目の小松菜・レタスミックス屋内100均水耕栽培 季節が良かったのか、グングン成長して25日で収穫!! 屋内水耕栽培は、9月スタートがおススメ。 早速収穫してサラダに。 サラダにはマヨ醤油が一番。マヨネーズをかけて、さらに上から醤油をかけるだけです。 身体には良くないと思いますが・・・

めだかの水替え、水道水でも大丈夫?

めだかの水替えで水道水を使う場合、含まれる塩素がめだかに良くないということで、カルキ抜きをした方が良いとされています。 カルキ吹きは、市販のカルキ抜き剤を使うか、日光に水道水を6時間程度もしくは屋内では2・3日置く方法があります。 ちなみにミネラルウォーターは、めだかにはミネラルが豊富すぎてダメなようです。浄水器を使った水も塩素が残っているのでダメらしいです。 水道水でも大丈夫? 屋外のトロ船ビオトープですが、最初カルキを抜いた水道水を水の入れ替えに使っていましたが、あまりにも量が多いので水道水をそのまま ...

最新農法 アクアポニックスを自作 ┃ モロコ飼育&シソ栽培

1年ぐらい前にポンプのみを利用した簡単なアクアポニックスシステムを自作。 魚エリアではメダカを飼育、水耕エリアにはイチゴと観葉植物を栽培。 めだかに餌を与えるぐらいだけのメンテナンスだけで、魚エリアの水替えもいらず、植物に水を与えらることもなく、順調にシステムが上手く機能していました。 しかし、イチゴは実をつけることなく、さらには病気(うどんこ病)にもかかってしまいました。観葉植物はスクスク育っていましたが。 何か問題があると考え、水耕エリアの仕組みを変更。シソを種から植えて栽培。ヤマザキカズラも隣で育成 ...

観葉植物にキノコが生えてきた。┃ そのままで大丈夫?

夏の暑さで弱ってしまった観葉植物をスリッド鉢に植え替えました。 それから数日後、キノコが生えてきました。9月下旬の出来事です。 キノコはそのままでも大丈夫? キノコはそのままでも大丈夫です。 観葉植物には影響がないようです。 ただ見た目が悪いので取り除きたいですね。 キノコが生えた原因 キノコが生えた原因として以下の3つが考えられます。 土の中に菌が含まれていた。 DAISOで買った観葉植物用の土を使用。スプーン一杯のマグァンプを混ぜています。 外から菌が飛んできた。 1日に数時間窓を開けていました。 高 ...

あたたかくてもめだかの産卵はとまる

あたたかい日が続く9月10月。 朝晩は涼しくなってきましたが、まだ昼間は暑いぐらいです。 水温は9月中旬ぐらいは30度、10月に入って24度ぐらいとなっています。 産卵をする適温ではありますが、9月に入って一切産卵しなくなりました。 日照時間の問題だと思います。 めだかの無人販売を始めてしまったので、屋内でヒーターと照明を使って繁殖をしていきます。 なるべく自然な産卵・孵化を目指していましたが、害虫(多分ヤゴ)に半分以上食べられてしまったので、仕方なしに屋内繁殖をしていきます。 といってもめだかの無人販売 ...

屋外ほったらかし多肉植物!!販売への道は遠し・・・ 

去年、ダイソーで購入した多肉植物を育成して、お店のインテリア、そしてワンチャン販売できればと試行錯誤してやっていました。 途中、きれいに育たなかったので、2つのカゴにまとめて屋外でほったらかしにしていました。 モリモリ成長しているもの、新芽がでているもの、枯れているものと様々です。 水をほとんどやらなくて良いと言われる多肉植物ですが、雨にあたってもほとんどのものが元気に成長しているようです。 現在、冬に向けて屋内に移動するか検討中。  

めだかの冬支度開始

9月に入って屋外めだかの産卵が止まり、めだかの無人販売がピンチを迎えました。 ということで屋内でめだかの増殖を開始するための準備をしました。 楊貴妃とよばれる赤いめだかを購入して、繁殖してみようと思います。 屋外飼育場はそのままにして、飼育していきます。 今日、ホームセンターでめだかの値段を見たらびっくり。1匹300円以上がほとんど。 メダカフェ鈴鹿の無人販売は1匹50円!!どの種類でも同じ値段!! ぜひ買いに来てください。