こんにちは!今回は、家庭でも手軽に育てられる「ゴク甘コーン」のプランター栽培についてご紹介します。スイートコーンの中でも特に甘みが強いゴク甘コーンは、採れたてを食べると感動するほどの美味しさ!広い畑がなくても、ベランダや庭のプランターで育てられるので、ぜひチャレンジしてみましょう。
1. ゴク甘コーンの特徴
ゴク甘コーンは、通常のスイートコーンより糖度が高く、生でも食べられるほど甘いのが特徴です。品種によっては糖度が18度以上になるものも!収穫後すぐに食べると、みずみずしくて絶品です。
2. プランターで育てるメリット
「トウモロコシって畑で育てるものじゃないの?」と思う方も多いですが、深めのプランターを使えば十分栽培可能です!
プランター栽培のメリット
✅ 場所を選ばない(ベランダや庭の空きスペースでOK)
✅ 害虫がつきにくい(畑より管理がしやすい)
✅ 採れたてをすぐに食べられる(鮮度が命!)
3. 栽培に必要なもの
ゴク甘コーンを育てるために準備するものはこちら!
• プランター(深さ30cm以上、幅60cm以上のもの)
• 培養土(野菜用の肥料入り土)
• 種または苗(ゴク甘コーン専用のものを選ぶ)
• 支柱(風で倒れないようにするため)
• 肥料(成長に合わせて追肥する)
4. 栽培スケジュール
ゴク甘コーンは春〜初夏に種まきし、夏に収穫するのが一般的です。
🌱 ① 種まき(4〜5月)
• プランターに5〜6粒の種をまき、2〜3cmほど土をかぶせる。
• 水をたっぷりあげる。
• 発芽したら元気な2〜3本を残して間引く。
🌿 ② 成長期(5〜6月)
• 本葉が出てきたら**追肥(化成肥料や液体肥料)**を与える。
• 土が乾いたらたっぷり水やりをする。
• 支柱を立てて倒れないようにする。
🌽 ③ 受粉(6〜7月)
• トウモロコシは風媒花なので、人工授粉が必要。
• 雄花の花粉を雌花(ヒゲの部分)につけることで、実がしっかり育つ。
• 朝のうちに雄花をちぎり、ヒゲにこすりつけると◎。
🌟 ④ 収穫(7〜8月)
• ヒゲが茶色く枯れてきたら収穫のサイン!
• 実を包む葉をめくって粒がしっかり詰まっているか確認。
• 収穫後はできるだけ早く食べるのがオススメ!(時間が経つと甘みが減る)
5. 栽培のコツと注意点
🔹 1株に1本だけ実を残す(栄養を集中させるため)
🔹 日当たりの良い場所で育てる(甘さが増す)
🔹 水切れに注意する(水不足になると実が小さくなる)
🔹 アワノメイガに注意!(虫がつかないように早めに防虫ネットを)
6. まとめ
ゴク甘コーンは、プランターでも育てられる甘くて美味しいトウモロコシです。育てるのは意外と簡単で、ポイントさえ押さえれば家庭菜園初心者でも成功しやすいですよ!
「採れたての甘さ」を自分の手で育てる楽しさを、ぜひ体験してみてくださいね。
では、楽しいコーン栽培ライフを!
栽培日記
3月下旬 種まき
桜が咲き始めた3月下旬に種をプランターに蒔きました。
種はダイソーで購入したものを使用します。
不織布プランターかプラスティックの大きいプランターどちらで育てるか迷いましたが、種がたくさんまけるプラスティックのプランターで栽培することにしました。
購入した25リットルの野菜の土➕同じ量ぐらいの利用済みの土を混ぜてプランターに投入。結構な量の土を使いました。肥料としてマグァンプふた握り分も入れました。
10箇所ほど穴を開け一粒ずつ蒔きました。最後に水をたっぷりやって発芽を待ちます。