こんにちは!今日は、初心者でも手軽に育てられる「紅白ハツカ大根」の栽培についてご紹介します。紅白ハツカ大根は、その名の通り赤と白のコントラストが可愛らしい小さな大根です。種まきから収穫まで約20日(ハツカ)と短期間で楽しめるのも魅力。家庭菜園デビューにもぴったりですよ!
紅白ハツカ大根ってどんな野菜?
紅白ハツカ大根は、一般的なハツカ大根の一種で、根の上部が鮮やかな赤色、下部が白色という見た目の美しさが特徴です。辛味は少なく、ほんのり甘みがあるのでサラダやピクルスにもおすすめです。
栽培に必要なもの
• 紅白ハツカ大根の種
• プランターや菜園用の土(深さ15cm以上あればOK)
• 肥料(元肥と追肥用)
• ジョウロ
紅白ハツカ大根の育て方
① 種まきのタイミング
紅白ハツカ大根は春(3月〜5月)や秋(9月〜11月)が適期です。涼しい気候を好むので、真夏は避けたほうが無難です。
② 土作り
• プランターに野菜用の培養土を入れます。
• 土に元肥を混ぜておくと、生育がよくなります。
• 水はけをよくするため、底に鉢底石を敷いておくと安心です。
③ 種まき
• 深さ1cmほどの溝を作り、15cm間隔で種をまきます。
• 種の上に薄く土をかぶせ、手で軽く押さえましょう。
• たっぷり水をあげます。
④ 発芽後の管理
• 3〜5日ほどで芽が出ます。
• 本葉が2〜3枚になったら、元気のない芽を間引いて間隔を3〜5cmほどにします。
• 日当たりのよい場所で管理し、土が乾いたら水をたっぷり与えましょう。
⑤ 追肥
10日目くらいに追肥をします。液体肥料を薄めて使うと便利です。
収穫のタイミング
種まきから20日〜30日ほどで収穫できます。根が直径2〜3cmになったら収穫のサイン!早めに収穫することで、柔らかく甘みのある大根が楽しめます。
失敗しないためのポイント
• 水切れ注意! → 土が乾きやすいので、特に暑い日は朝夕の2回水やりをしましょう。
• 間引きはしっかり → 間引きをしないと根が太らず、ひょろひょろになってしまいます。
• 害虫対策 → アブラムシなどの害虫がつくことがあるので、見つけたら早めに駆除しましょう。
紅白ハツカ大根の楽しみ方
収穫したばかりの紅白ハツカ大根は、サラダや漬物にぴったり!
葉っぱも炒め物や味噌汁の具として使えるので、余すことなく楽しめます。
まとめ
紅白ハツカ大根は、栽培期間が短く、手軽に育てられるので初心者にもおすすめです。成長が早いので、お子さんと一緒に観察しながら育てるのも楽しいですよ!ぜひ、ご自宅で挑戦してみてくださいね。
それでは、素敵な家庭菜園ライフを!
栽培日記
種まき
タネはダイソーのものを使用
2月下旬、まだ寒い日が続いていますが、待ちきれずにタネをプランターに植えました。
土にはコンポストで古い土を分解したものを利用。元肥としてマグァンプと微粉ハイポネックスを一握りずつ混ぜました。
3月中旬 発芽
20日ほど経ってようやく発芽。
秋冬のベランダ栽培で虫の被害が結構あったので、今回はダイソーの防虫ネットを利用してみることに。
3月下旬 発芽②
発芽ラッシュ。先に発芽したものは本葉が出てきたので間引きをしました。