ピーマンの中でも、独特な形と風味が特徴の 中獅子種。プランターでも簡単に育てられるので、家庭菜園初心者の方にもおすすめです。この記事では、中獅子種の育て方をわかりやすくご紹介します。
中獅子種とは?
中獅子種は、獅子唐のように少しねじれた形が特徴のピーマンです。普通のピーマンに比べるとやや小ぶりですが、肉厚で風味豊か。炒め物や天ぷらなど、幅広い料理に使えます。
準備するもの
• プランター:深さ30cm以上、幅60cm程度
• 培養土:野菜用のものを使用
• 支柱:高さ50~60cm程度
• 肥料:野菜用の緩効性肥料
• ピーマン中獅子種の苗
栽培の手順
① 植え付け
• 時期:5月頃が適期。気温が安定した暖かい時期を選びましょう。
• 方法:
1. プランターに培養土を入れます。
2. 苗を植える間隔は30cmほど確保します。
3. 土を軽く押さえながら植え付けましょう。
② 水やり
• 土が乾いたらたっぷりと水をあげます。
• 真夏は朝夕の2回水やりをするとよいでしょう。
③ 肥料
• 植え付けから2週間後に追肥を開始します。
• 2週間に1回程度、液体肥料を与えると元気に育ちます。
④ 支柱立て
• 成長に伴い高さが出てくるため、支柱を立てて支えてあげます。
• 茎が折れないようにひもで8の字に結ぶのがポイントです。
収穫のタイミング
• 開花後2〜3週間で収穫可能。
• 実が5~7cm程度に育ったら、ハサミで切って収穫します。
• 若採りでも美味しいので、好みのタイミングで収穫しましょう。
病害虫対策
• アブラムシやハダニに注意。
• こまめに葉の裏をチェックし、見つけたら早めに駆除しましょう。
• 風通しを良くするために、不要な葉を摘み取るのも効果的です。
まとめ
ピーマン中獅子種は、育てやすく家庭菜園にぴったりの野菜です。プランターで手軽に育てられるので、ベランダや庭先でも楽しめます。ぜひ、自家製の美味しいピーマンを収穫してみてくださいね!
栽培日記
3月中旬 苗の植え付け
昨年たくさん収穫ができたピーマンの冬越しが上手くいかず、苗を購入することに。107円(税込)でした。
鉢に鉢底石と野菜用の土を入れて苗を植え付け。支柱をたて、鳥対策もして万全です。
となりのトマトといっしょに育てていきます。
3月下旬 虫対策
暖かくなり、虫がちらほらと出てきました。虫対策としてダイソーの虫除けシートなるものを敷いてみました。